水没時の対処方法と横浜にあるスマホ修理店の見つけ方

スマホは多くの方が外出時に持ち歩くアイテムのひとつで、お財布や家の鍵と同じように手放すことができない物のひとつです。外出時に持ち歩くということは、落下させたり水濡れ・水没などのトラブルに遭う可能性が非常に高いことを意味します。本体にはボタンやコネクタが取り付けられているので、水没させてしまうと簡単に水が本体の電子回路に入り込んでしまう恐れがあります。一部のAndroid端末や2019年9月に発売されたiPhone7以降の機種は防水性がありますが、1年以上前に販売されたスマホであれば防水仕様ではない機種がたくさんあるので注意が必要です。

防水性を持たないスマホが水没または水に濡れてしまった場合は、部品交換で対応できずに本体を交換しなければなりません。回復したように見えたとしても、水が内部の基板に入り込んで腐食している可能性が高いからです。ただし一時的にシステムを起動させることが可能なケースがあり、電話帳やその他の重要なデータを取り出すことは可能です。データの読み込みに成功したら、別のスマホにコピーすることで復旧させることができるでしょう。

もしも防水性のないスマホを水没させてしまった場合は、すぐにケースから取り出して本体を拭いて水分を取り除きます。ボタンやコネクタの隙間に入り込んだ水滴は、綿棒などを使用して丁寧に拭き取りましょう。コネクタを外して、SIMカードを取り出しておきます。USBケーブルに接続させたり再起動をすると回路がショートする恐れがあるので、電源を入れたり充電させるべきではありません。

スマホを振ったりドライヤーなどで風を送って乾燥させようとすると、内部に侵入した水が奥のほうに移動する危険性があります。スマホ本体の水を拭き取ったら、すぐにスマホ修理専門店に持ち込むようにしましょう。横浜市内には、総務省に登録されたスマホ修理専門のお店があります。お店ごとに対応が可能なスマホの種類(iPhoneまたはAndroid)が指定されている場合があるので、機種ごとに修理が可能なお店で相談をしましょう。

ちなみにスマホ修理専門店の多くはiPhoneしか扱われていないケースが多いですが、横浜駅の周辺エリアであればAndroidでも修理が可能なお店があります。インターネットで検索すれば、横浜市内でスマホ修理ができるお店を簡単に見つけられます。スマホ修理を依頼する場合は、お店が混んでいなければ作業時間は1~2時間くらいです。横浜駅の中心部にあるショッピングモール内の修理専門店を利用すれば、作業中にショピングなどをして過ごせます。

水没後にOSの再起動に成功したら、すぐに重要なデータを取り出してPCやオンラインストレージなどに保存しておきましょう。横浜でスマホ修理のことならこちら

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